
Profile
名越 愛|Nagoshi Ai
ミディアム/グリーフケアカウンセラー
一緒に過ごす日々の中で、私たちはたくさんの感情を抱き、命を通した心の揺らめきから、多くのことを学びます。
そして、愛する存在のために頑張る自分がいる。
それだけで、私たちは充分に人生の価値をいただいていると思うのです。
これまでの歩み
母との死別をきっかけに、不思議な体験をするようになり、目には見えない世界や、大切な存在とのつながりについて考えるようになりました。
その体験を通して、あるご縁からミディアムシップと出会い、学びを深めながら、現在はミディアムとして活動しています。
また、これまで多くの猫たちと暮らし、介護や看取りを経験してきました。
年齢を重ねていく姿や、病気と向き合う日々。
小さな変化に一喜一憂しながら過ごした時間には、喜びや愛おしさだけでなく、不安や悲しみもありました。
そうした経験を通して知ったのは、グリーフは別れの後だけでなく、大切な存在を失うかもしれないと感じたときから始まるということ。
母との別れ、そして猫たちとの暮らしや介護、看取り。
その一つひとつが、今のミディアムシップとグリーフケアの活動につながっています。
大切にしている想い
私は、死別がすべての終わりではないと考えています。
大切な人や愛猫への想いがある限り、その存在は私たちの中で生き続けています。
そして、そのつながりは心の中だけにとどまるものではなく、魂と魂のつながりとして、今も、これから先も続いていると信じています。
人と人、人と猫。
数えきれないほどの出会いの中で、縁あって出会い、共に生きられたことは、人生における最大のギフトです。
大切な存在への愛おしさも、会いたいという気持ちも、すべてがかけがえのない想い。
亡くなった存在と共に今があり、これから先もつながっている。
そのことを感じながら、自分らしく笑顔で人生を歩んでほしい。
そんな願いを込めて、ミディアムシップとグリーフケアを通して、お一人おひとりの想いを大切にしています。
